子供が勉強しない!みんなどうしてる?

勉強は遊び感覚でやらせましょう。

子供は基本的に勉強などせず思い切り遊びたいと思っているものです。 体験談になるのですが、私も子供の頃は勉強が本当に嫌いでした。そんな私に私の親は言葉あそびや数字パズルの問題を毎日少しずつやらせました。これらのものはやっていて苦痛でなく大変楽しいものです。さらに問題が解けたときの達成感、そして親からの褒め言葉でますますやる気がでてきてこの勢いのまま学校の宿題もスッとできました。 私が特に効果があったと思うのは100マス計算です。これはタイムを測って100題の簡単な計算式を解いていくものですが、タイムは可視化できるものなので自分の成長が簡単にわかります。私は前日の自分に負けないようにとやっていくうちに算数が得意になり、得意になると学校の勉強もやる気がでる、という好循環が生まれました。100マス計算は本当におすすめです! まずは子供を勉強に向き合わせることが重要になってくると思います。その手段として遊びに近いものからやらせるというのは非常に有効だと思います。

中学生はともかく、小学生には他のことをやらせるのもありかも?

「うちの子は全く勉強せずに遊んでばかりいる」「○○さんのお子さんはもう塾に行っているのに…」最近こんなことを耳にします。ちょっと立ち止まって考えてみてください。あなたのお子さんにとって大切なのはほんとうに勉強なのでしょうか。幼いころから塾に通って勉強している子を否定する気はありませんがもっと大切なものがあるのではないでしょうか。以下に例を提示します。 ・ピアノ、そろばん、書道を習わせる勉強よりは手軽に取り組めて子供の思考力などを鍛えることができる習いごとをやらせのは効果的だと思います。 ・スポーツをやらせる子供の基礎運動力育成に役立ち、またなにかに熱中することの素晴らしさ、楽しさを教えてやることができます。 ・思い切り遊ばせる小学生のうちくらいは自由に遊ばせてやって子供ひとりひとりの個性や感受性を伸ばしてやるのもありかと思います。